火曜日, 12月 18, 2007

金太郎の文化祭

 

 

去る12月15日、
西新のウェストポイントにおいて


が催されました。

大勢のパフォーマー?!の方たちの
多彩な芸が繰り広げられ、
大盛況でございました。
私も少し参加いたしました。
(写真は金ちゃんのサイトからです)

またお店にお邪魔したいと思います。

土曜日, 12月 08, 2007

私のフィドル




以前も紹介いたしましたが、
大学時代、アルバイトで貯めて、
最初に買った楽器、
Franz Kirschnek
Concert-Violins  1977
No. 19:
Flamed wood and choice spruce top,
fine reddish‑brown shading.

現行価格26万ぐらいの
普及タイプです。

私の奴は、裏板(いわゆるバック)が
通常左右対称の2枚組み合わせですが、
1枚の単板仕様になってます。

テールピースにファインチューナーを
初心者のようにE線以外の弦にも
装着しています。
常にファインピッチを求めた結果です。

ピックアップは当時、主流だったと思いますが、
Barcus-Berry
のブリッジ装着型コンタクトピックアップです。

駒、顎宛あてなどは、何度か交換しています。

弦はピラストロです。

30年たちますが、
最近なかなか枯れた音色が出てきたように思います。

日曜日, 12月 02, 2007

バイオリン(フィドル蘊蓄)




昨日のK&Nライブでは、
フィドルを使用したアレンジや
シンプルなインストルメンタルなど、
日ごろあまりなじまない、というか
いわゆるバイオリンとしての演奏を
させていただいたというのが近いのかもしれません。
少し緊張した高尚な気分で、演奏したつもり(?)です。
コレはおそらく自己満足に過ぎませんが・・・(汗)

たまにはまじめにフィドルについて考察(?!)
して見ます。

本来フィドルという俗称(Fiddle)
はアメリカでは、カントリーやブルーグラスで、
使われますが、歴史的には、
イングランドの民族楽器がその原点のようです。

移民、開拓時代、
大陸に持ち込まれた民衆のための
手軽な楽器といえば、
必然的にハーモニカ、バイオリンなど、
小型軽量の楽器ということになるのでしょう。

「ヴァイオリン」は貴族、「フィドル」は民衆の楽器。
このように書くと
「上流階級から一般民衆へ広がったヴァイオリンが、
地方で民謡などを演奏するようになって
フィドルって別名がついたんだな」
という誤解を招きがちですが事実はちょっと違うようです。

バイオリンの原点はというと、「ヴィオリーノ」
16世紀の出現当時からほぼ完成されたスタイルで
抜群の機能性を買われて次第に上流社会へと進出します。
つまりクラシック音楽への道です。

最初期の製作者としては...
「アンドレア・アマティ(ニコロ・アマティの祖父)」
「ガスパロ・ディ・ベルトロッティ」
「ガスパール・ティーフェンブルッカー」が有名です。

皆さんのよくご存じの「ニコロ・アマティ」や「ヤコプ・シュタイナー」
「アントニオ・ストラディヴァリ(ニコロ・アマティの直弟子)」
「アンドレア・ガルネリ(ニコロ・アマティの直弟子)」
などはこれから100年以上も後の時代の17~18世紀の話しです。

ヴァイオリンの製作に於いて特に卓越していたのが
「ストラディヴァリ」で、
ヴァイオリンの形態は彼の研究によってほぼ完成したと言われています。

民衆の楽器としての「フィドル」の原点は、
イングランドのフィドルであったり、
ドイツのガイゲやフィーデル、
フランスのヴィエルだったりします。
いずれも平べったい箱のようなボディの外見ですが、
弦を擦って音を出す点で奏法自体は
今のヴァイオリンと非常に似ていました。
そのため後に機能性に優れたヴァイオリンが
徐々に地方にも浸透して地元の楽器に取って代わったときに
同じ擦弦楽器なので、もともとその土地で使われていた奏法が
あっさり適応可能であったと思われます。
もし、ヴァイオリンが地方に浸透した際に
新しい奏法が導入されていたら、
名実ともに新しい文化として
「ヴァイオリン」という名前が定着していたかも知れません。

しかし実際は奏法や使い方は旧来の楽器と変わらず
単に以前より性能の良い楽器として使われたため
「フィドル」、「ガイゲ」など古来の楽器名が引き継がれたのでしょう。
その後イングランドの「フィドル」が
民族系音楽の「ヴァイオリン」の総称になったわけです。

ありがとうございました

昨日、12/1都府楼南で
行いました、K&Nのミニライブ、

忙しい週末にもかかわらず、
お越し頂いた皆様、
心よりお礼申し上げます。

主催のCharm*の古賀さん、
ご紹介頂いたS様、お友達のK様
ご来場の皆様・・・

ありがとうございました。

色んな感動を皆さんで味わえた
素敵な時間になりました。

また、機会がございましたら、
是非お会いしましょう。

火曜日, 11月 20, 2007

再度のご案内

既に何度かお伝えしております
12/1 K&N Live in Charm*
(都府楼南)

ご予約受付中です。
この日は、なにやら他のイベントも
多いようですね。

ご予定が合えば、
お会いできるのを
楽しみにしています。

場所やお店のことなど、
聞かれることがあります。

いつでもお答えしますので、
連絡お待ちしています。

お店に聞かれても、
もちろんOKです。

Charm*

福岡県太宰府市都府楼南2-1-8
TEL/092-923-0187
営業時間/AM11:00~PM6:00
定休日/月曜日
古賀さんまで
http://www.geocities.jp/sourire_alto/charm/Charm.htm

日曜日, 11月 18, 2007

くせになりそうな・・・

11/16に相棒のNさんの恩師、
T先生とそのお仲間の皆様、

またもや大名の
LIVE BAR 大名 月のあかり

にて、演奏させていただきました。

おなじみのお客様も含めて、
たのしい夜となりました。



 

土曜日, 11月 10, 2007

ビデオクリップ K&N Vol.4



「もうそろそろいいよ」

といわれそうですが、
最近ネタも増えてませんので、

もいっこぐらい、
お付き合いください。
前回と同じくマンプレでの収録より、

Ronnie Milsap
"There's No Getting over Me"


水曜日, 11月 07, 2007

12/1のための打ち合わせ




先日よりご案内してます
12/1のライブの打ち合わせと
音あわせを兼ねて、
相互リンクでお世話になっている

に営業時間前からお邪魔いたしました。

営業開始後に、
ランスルーを兼ねて
1時間の演奏をさせていただきました。
久しぶりのステージでの演奏、
(今回はフィドルもやります)
お客様と一緒に楽しませていただきました。
やっぱりライブは良いですね。

ありがとうございました!




水曜日, 10月 31, 2007

もう1曲! ビデオクリップ K&N Vol.3

引き続き、恐縮ですが
2007/01/06マンプレでのライブからご紹介します。

演奏は私と、ピアノのN氏
曲はRonnie Milsap,

"I Wouldn't Have Missed It For The World"

軽快でポップなナンバーです。


土曜日, 10月 27, 2007

ビデオクリップ K&N Vol.2

前々回、に続き
2007/01/06
マンプレでのライブから
ご紹介します。

演奏は私と、ピアノのN氏
曲はTim Mcgraw,

"Something Never Change"

ユニークなコード進行が印象的な
ポップバラードです。



火曜日, 10月 23, 2007

12月1日にミニライブやります




雑貨屋さんカフェ&雑貨「Charm*」

という オシャレなお店(喫茶と雑貨)
でちょこっとライブをさせていただくことになりました。

時々、オーナーの古賀さんのアイディアで、
いろいろなジャンルの方の演奏を楽しむという趣旨で、
企画されているそうです。

今回も土曜の夕方に軽食をいただきながら、
1時間程度のミニライブというかたちになります。

もしよろしければ、お時間が許せば、
お越しをお待ちしています。

お食事をご用意する関係で、
ご予約が必要となりますので、
Charm*の古賀さん、まで
お電話でご予約をお願いいたします。

日時:12月1日土曜日
    受付17:30
    開演18:00~1時間

場所:Cafe&Zakka Charm★

太宰府市都府楼南2丁目1-8 (地図)

Tel: 092-923-0187

HP:http://yaplog.jp/charm_news/

会費:2,000円(軽食が付きます)
 
  
 

金曜日, 10月 19, 2007

ライブクリップ K&N Vol.1

お変わりありませんか?

10/21は、恒例の
「カントリーゴールド」

サントリーオールドに似てますね・・・サブッ

今年は、お勧めアーティストが目白押しですね!
・ MARK CHESNUTT
・ Bomshel
・ Cherryholmes
・ The Lost Trailers

Mark Chesnutt のバンドマスターでステールギタリストの
SLIM Yamaguchiさんは、1970年代前半、
チャーリー永谷&ウェスタンキャノンボールのメンバーでした。

お天気のアスペクタでカントリーミュージック!
ファンにとっては、なかなか贅沢な秋の楽しみ方でしょう!
全国からカントリー好きが集結ですね。

私は残念ながら、日曜日も仕事で、駆け回っています。
行かれる方、是非お土産話を聞かせてください!

ところで、最近はブログで動画も
見てもらえるようになりました。

今回は、今年の1/5に赤坂マンプレで、
PianoのMike N氏とデュオでライブ出演した際、
お客様(M岡さんありがとうございます!)に撮っていただいた一部を
試しにご紹介します。

The Everly Brothersのヒット曲、
「 Let It Be Me」
1995年の映画「Bye, Bye Love」の挿入歌として、
Jackson Browne & Timothy B. Schmidt
がカバーしていますが、
なりきったつもりで、演奏しています!(笑)
見てやってください。
それではまたっ!

水曜日, 10月 03, 2007

少し先の話ですが・・・

定期的な演奏活動はお休みしていますが、

12月1日に、大宰府市都府楼南にある

雑貨屋さんカフェ&雑貨「Charm*」

という オシャレなお店でちょこっとライブをさせていただくことになりました。
http://www.chikushi-navi.com/new/new16.htm

詳細は未定です。

月曜日, 9月 24, 2007

Stay Close To Me

ビデオクリップです。

このようなシンプルなアルペジオは

沁みますよねぇ~!

彼の使用ギターは、彼自身のお国である、

オーストラリア製、"Maton"

グランドオーデトリアムタイプで、

少し細身のMartin oooスタイルです。

土曜日, 9月 22, 2007

お邪魔してみようかな!?

9月も後半になるのに
連日の猛暑には

「もうそろそろ良いんじゃない?!」

といいたくなるのは私だけではないでしょう。

昨日、古い付き合いのある男性から、

「定期的な活動はお休みでも
出前でチョッと演奏をしてみない?」

とのオファーを頂き、

もう少し涼しくなる頃に、
従来とは全く趣の違う場所と、
始めてお会いするお客様、
という設定でチョッとだけ、
やってみることにいたしました。

太宰府方面のとある素敵な喫茶スペース?
だそうです。

またお知らせいたします。

水曜日, 9月 12, 2007

お世話になったお店

9月になって、はや2週目、
ライブ演奏をお休みさせていただいて、
そわそわすることもありますが、
少し時間的な余裕もできました。

今までにお世話になったお店をご紹介させてください。
よか店ばっかりですよ!

CHUCK WAGON
学生時代から、長いことお世話になっております。
天神に移転して、少し広くなり、いい感じになってます。

マンプレ
小編成での演奏などでお世話になりました。
多彩なバンドが出演中。

TUPELO
西中洲でいい音といえば、ココです。
店主Fujikiさんのバンドはナイスです。
食べ物も美味しいです。

DREAM BOAT
多彩な演奏が聴けるライブハウス。
店主Junpeiさんのギターは有名。

Live Bar 大名月のあかり金太郎
焼酎がおいしいお店。
夜な夜なギター好きのおじさんたちが集う
ユニークなお店。

皆様、ごひいきにお願いいたします。

土曜日, 9月 01, 2007

充電

定期的に、毎月決まった場所で、
演奏活動を継続して来たこの数年ですが、
しばらく、充電期間に入りたいと思います。

今まで出演させていただいた
お店のスタッフの方々、
暖かいお客様がた、
バンドのみなさま、
ありがとうございました。

またリフレッシュして、 再び登場の際は
どうぞよろしくお願い致します。

I'll never stop playing fiddle and guitar.

木曜日, 8月 23, 2007

チャックワゴンの様子

オープンのとき僅かに写していただいた
写真をアップいたします。

いやはや、すごい賑わいでしたね。

今後のご繁栄を祈念申し上げます。

 

火曜日, 8月 21, 2007

珍しいセッション

天神に「Chuck Wagon」が
リニューアルオープンしたのが、去る8/17。

初日は、マウント藤田とロストリバー、
Tex&The Cowbyway
の2バンド構成の予定でした。

TEXと私以外のレギュラーメンバーは、
みな諸事情で参加できず、
ドラム、ベース、ピアノなしで
さて二人でどうしようと思っていたのです。

結果は、心配はどこへやら、
ドラムにDocsのT.I氏、
ベースにWild HorsesのMarty中島氏
そしてギターにK.T氏・・・etc

皆さんのご協力
あっという間に強力バンドの誕生となりました。

中洲時代より広くなった店内、
グレードアップした音響設備、
そこに懐かしいお客様の笑顔、

楽しい夜になりました。

*翌日はまたフィドルを下げて
 お邪魔いたしました。

日曜日, 8月 12, 2007

Blade #2




    ↑ 私の足!

もう1本のストラトタイプもご覧ください。
ピックアップは バンザント
アクティブサーキットは 同じです。
シュパーゼル マシンヘッド
結構、クリアな音がしますよ!

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